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料理王国100選 トップシェフと現役バイヤーたちが食の逸品を審査。商品価値の再発見に。商品提案の場に。

料理王国100選 トップシェフと現役バイヤーたちが食の逸品を審査。商品価値の再発見に。商品提案の場に。

NEW 補助金対象

ニュース

料理王国100選入賞をきっかけに、トップレストランの食材として採用される事例が増えています。
・2025年度版優秀賞「わさびオイル」受賞をきっかけに、株式会社西河商店様が三ツ星フランス料理店のシェフとつながり、「マイクロ葉わさび」が採用されました。
・2025年度版優秀賞「ベーコン節®️」がイタリア料理店2店舗で採用されました。
・2025年度版優秀賞「鮭醤」が奥田政行シェフに採用され、イタリア料理店「ヤマガタサンダンデロ」にて『八幡平サーモンと鮭魚醤』というメニューになりました。

八幡平サーモンと鮭魚醤の皿

商談会を補完できる
販路支援対策が必要ではないでしょうか?

商品売買のみの機会
展示会は【来場バイヤー】に対して【完成済商材の提案】が主。商品開発相談や事業共創、人脈作りなどの継続的で広い発展はその場では困難。
商談精度が高くない
多くの来場者と展示ブースの為、接触が少なく、自社製品魅力が伝わりにくい。また需要者側からの適切な反応が受けられにくい。

付加価値型商材は不適
量販店バイヤーが比較的多く集まる大型商談会では、付加価値型食材は、試食や名刺交換出来ても取引条件が合いにくく、商談成立しにくい。

料理王国100選とは

製品メディア広告に加え、品評会でのプロ目線の製品評価を基軸に、
食品事業者の販路開拓・マーケティングの課題解決をサポートします。

変化する食の市場環境のなか、必要な情報が適切に伝わっていない現状

いま、食の生産や流通は変革期にあります。
国内の一次産品は、温暖化や生産人口の減少などの外部要因で生産量が減少傾向。さらに資材の高騰による原価上昇が続いています。
さらに、少子高齢化による人口減、量販店の自社惣菜製造やPB化による新たな競合の出現、消費者ニーズの二極化、インバウンド需要の増加といった大きな変化により、今まで通りの製品作りでは生産事業者が生き残れない事が想定されます。
バイヤーからの要望も変化していっていますが、そのニーズが地方小規模生産者まで届いているとは言えません。また、飲食業界でもトップシェフから良質な食材情報を求める声はますます高まっていますが、十分に伝わっていないのが実態です。

販路開拓・マーケティングの課題は3つの不足

中小企業白書2024年版によると、小規模事業者が重要と考える経営課題の一位は【販路開拓・マーケティング】となっています。
その課題の要因には、大きく3つの不足があると考えています。

広告宣伝不足
権威付不足
購買者接点不足
広告宣伝不足の解決
『料理王国100選』企画ページでの製品広告PR。
入賞時には証であるロゴや認定証データを提供。
パッケージやチラシ、ウェブサイトなどに添付、掲載できる。
バイヤーが数多くの食材や加工品から選択していく基準は「価格」だけではなく「差別点」。広告掲載と同時にエントリーされる品評会での評価と入賞実績を得られた場合、大きな差別点となります。展示会や商談会に出品する際や店頭に陳列する際、入賞実績は関心ポイントになりますが、入賞商品にはバッジの画像データやシール(有償)を提供、商品そのものや販促物に添付いただけます。実績が視覚的に伝わりやすく、商談のきっかけや取引に繋がったとの声を多く頂いています。
権威付不足の解決
料理王国が選定するトップシェフ・バイヤーが品評。
入賞商品は、味はもちろんアイデアや社会性まで多角的な評価を獲得。
販売実績や客観的な評価がない食材は仕入根拠に乏しいため、商談にさえ至らないケースも多いです。
「料理王国100選」に入賞するということは、「品評員であるトップシェフやバイヤーからのお墨付きを得る」ということであり、他の飲食店のシェフや小売店のバイヤーからも検討対象に入りやすくなります。
購買者接点不足
不特定多数へのオープンな展示とは違い、
特に感度の高いシェフやバイヤーと直接コンタクト
食品流通は変革期にあり消費の二極化も進んでいます。高付加価値な食材・製品を取り扱いたいシェフ・バイヤーと接点を作ることは、不特定多数が集まる大規模な展示商談会では難しいです。
「料理王国100選」では品評会以外にも、100名規模のトップシェフが集まる「料理王国大賞」発表会で優秀賞を表彰し、試食・展示の場を設けるほか、本年度は入賞商品を集めた商談会も企画しており、直接のアドバイスや商品開発の提案、レストランでの食材利用などにつながる機会を提供します。
料理王国100選2025年優秀賞受賞の「鮭醤」が2025年1月7日開催の料理王国大賞2025発表会での展示、試食を通じて、「アル・ケッチァーノ」奥田政行シェフとその場で商談成立。翌日には東京・銀座の支店「ヤマガタサンダンデロ」でそれを使った料理が提供されるというスピード感です。

品評会について

2010年に始まり15回の開催を重ねてきた、プロの厳しい目と舌で審査する食品の品評会です。
料理王国本誌で取材した食材や熱意ある生産者からの公募品など、これまでに1,300品以上を審査してきました。
審査員は高付加価値食材の情報を常日頃から求めている料理人やバイヤー、個別分野の専門家等から構成され、単純な美味しさだけでなく、地域の文化や伝統を尊重しそれを残して行こうという食材や、未来を見据えて新しいアイデアや技術を活かして行こうという挑戦的な食材も評価対象としています。
第16回となる「2026年度 料理王国100選」では品評会単独の企画から、広告パッケージプランとしてリニューアルしましたが、従来通りの優秀賞、入賞、特別賞の受賞商品の本誌掲載、表彰状の送付、販促に活用できる認定ロゴの提供に加え、広告対象製品の総合的な価値のさらなる向上を目指し、より多くの対外評価の場を提供する予定です。
広告宣伝による製品のPRだけではなく、商品力の「向上」のために「料理王国100選」を様々にご活用いただきたく思いますので、ぜひ申込をご検討ください。

出稿審査について

一次選考は書類にて行われます。
書類選考に通過した製品は、料理王国2026年2月号へ正式な広告掲載申込として承ります。(選考に通過しない製品は、広告出稿できません)
広告掲載への製品コメントやアドバイス目的で、食の分野において現役で活躍するシェフやバイヤー、個別ジャンルの専門家などが品評員として試食し評価します。

評価基準
  1. 商品概念(コンセプト、独創性、社会的意義)
  2. 形状デザイン(パッケージサイズや流通方法)
  3. 味わい、食感、香り
  4. 活用可能性
  5. 総合評価
以上の5項目の合計点で一定基準を超えたものを入賞、上位の10品を優秀賞として表彰します。
その他、本年から新たな特別賞の追加も予定しています。

Q&A

Q1.料理王国100選は広告になったのですか?
A1. 食材の販路開拓を目的としたメディア広告企画として、料理王国100選は変更となりました。
申込後は書類選考の上で正式な広告掲載申込として承り、「料理王国」メディアで掲載します。
ただし、書類選考を通過しない製品は広告掲載を承ることができません。また製品品評は従来と変わらない基準で行います。
Q2.入賞基準はどう変わりますか?
A2.品評における入賞の基準は従来と変わりません。
品評員による各項目で一定以上の得点があったものが絶対評価により優秀賞および入賞として掲載されます。
その他の特別賞は個別に定めます。なお、応募数の多寡により入賞倍率が変わるようなことはございません。 
Q3. 入賞、優秀賞いずれにも選ばれなかった場合、どういう扱いになりますか?
A3.入賞基準点に満たなかった場合でも個別に広告掲載いたします。
ただし入賞ロゴ、入賞認定証の広告利用はできません。
Q4. 品評員からのコメント等のフィードバックなどは受けることができますか。 
A4.メディアPRパッケージに含まれる内容として、各審査項目の得点やコメントの抜粋などのレポートをお送りします。より詳細なフィードバックは追加オプションとして別料金にて対応いたします。詳しくはお問い合わせください。
Q5.入賞した場合、ロゴや賞状はどんなように使えば良いでしょうか。
A5.ロゴや賞状データの利用許諾範囲であれば、ご自由にお使いいただけます。製品パッケージにロゴを入れたり、カタログ画像に加えるなどの事例があります。利用方法にご不明点がありましたら、事務局にご確認ください。
<お問合せ先>
株式会社JFLAホールディングス
料理王国100選事務局
〒103-0014 東京都中央区日本橋蠣殻町1-5-6 3F
info-100[アットマーク]cuisine-kingdom.com
※[アットマーク]を@に変更してください。
  TEL:03-6861-6101

審査員紹介
(2026年度版審査実績)

シェフ品評員

一平飯店 安達 一平
安達 一平
一平飯店
料理長
広東料理の素材の味を引き出す技法や本場の味わいが感じられる香港料理など、多彩な味を楽しむことができる。
ドミニク・ブシェ トーキョー 伊藤 翔
伊藤 翔
ドミニク・ブシェ トーキョー
シェフ
ドミニク・ブシェ氏と共に、伝統的なフランス料理に新たな息吹を吹き込み、その魅力を現代に伝え続けている。
鮨 梢 梢 ひろし
梢 ひろし
鮨 梢
店主
こだわりの食材や毎日豊洲市場に足を運び目利きされた魚介などを用い、和食の基礎に江戸前の技を重ねた一貫が味わえる。
草片 cusavilla 帖地 華菜恵
帖地 華菜恵
草片 cusavilla
シェフ
食材の魅力を最大限に生かすため産地に足を運び、生産者と語らいながら、自然の息づかいや風景を皿の上で表現し続けている。
和氣 旬 宮原 瞬
宮原 瞬
和氣 旬
店主
日本料理で季節の移ろいを表現し、伝統とフランスで得た感性を融合させ、日本の魅力を伝えている。

バイヤー品評員

株式会社明治屋 大堀 二三男
大堀 二三男
株式会社明治屋
株式会社 ヨドバシカメラ 酒井 学
酒井 学
株式会社 ヨドバシカメラ
Smile Circle 株式会社 多島 亜樹
多島 亜樹
Smile Circle 株式会社
エフアンドエフシステム 株式会社 T&Nネットサービス 株式会社 谷井 正樹
谷井 正樹
エフアンドエフシステム 株式会社
T&Nネットサービス 株式会社
株式会社小田急百貨店 真名田 孝信
真名田 孝信
株式会社小田急百貨店
株式会社大丸松坂屋百貨店 南 雅人
南 雅人
株式会社大丸松坂屋百貨店
株式会社JALUX 山脇 敬義
山脇 敬義
株式会社JALUX
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