2010年以来16年にわたって開催を重ねてきた、プロの厳しい目と舌で審査する食品の品評会です。
料理王国本誌で取材した食材や熱意ある生産者からの公募品など、これまでに1,400品以上を審査してきました。
審査員は食材の情報を常日頃から求めている料理人やバイヤー、個別分野の専門家等から構成され、単純な美味しさだけでなく、地域の文化や伝統を尊重した食材や、未来を見据えて新しいアイデアや技術を活かして行こうという挑戦的な食材も評価対象としています。
第17回の「2027年度 料理王国100選」では、従来通りの優秀賞、入賞、特別賞の本誌掲載、表彰状の送付、販促に活用できる認定ロゴの提供は従来のまま、変化の激しい食品産業界の状況を鑑み、審査料を改定しました。
同時に一次審査方法を変更し、複数製品のトライアルとしての応募もしやすくしています。
また、シェフとバイヤーでは重視するポイントが異なることから、それぞれが対象の特別賞を設定します。
受賞特典として、動画連携やWEB記事を提供。
製品の総合的な価値のブラッシュアップを目指し、対外評価の場として「料理王国100選」を様々にご活用いただきたく思いますので、ぜひお申し込みください。
書類審査・本審査(品評会)がセットだった従来の料金体系から、一次審査料と二次審査料を分けることでエントリー時の負担を低減しています。
これにより複数製品のエントリーを検討している場合などでも、一次審査での評価をもとに、通過した製品の中から絞り込んで二次審査へ進む、といった判断が可能です。
また、一次・二次を通した合計の審査料についても、昨年度より廉価になりました。
昨年度:1製品につき10万円
本年度:一次審査 1製品につき2万円(5月10日まで早期割引で1万円)
二次審査 1製品につき5万円
合計 最大7万円(すべて税別)
従来一次審査は書類審査のみでしたが『客観的な評価が早く欲しい』という声に応えるため、一次審査においても試食審査を行います。
(一次審査評価者はシェフ、バイヤー、食専門家からなる5名を予定)
一次審査のみでも簡易評価を個別に案内し、バイヤーとの個別商談会への参加権も得られます。
また、二次審査(本審査)へ進められる申込数は最大120製品と限定します。
昨年度:一次審査は書類審査のみ。通過後はそのまま本審査へ。
本年度:試食と書類を元に一次評価(簡易評価レポートでフィードバック)
二次審査(本審査)への参加は辞退も可。
バイヤーとの個別商談会への参加権付与。
今後の販路開拓や商品開発の『気づきの場』となる貴重な機会として、バイヤーとの個別商談会を開催します(不定期)。不特定多数が来場する商談会より精度の高い商談が行えます。
料理王国100選プロデューサーも同席し、事業者様をサポート。昨年のテスト開催ではバイヤー・事業者両方とも好評でした。
※バイヤー側の希望を鑑みますので、全事業者ができると確約はできません。
※以下は実際の個別商談を行っているバイヤーです。


























| 一次審査 申込開始 | 4月23日(木)(5月11日まで早期割引) |
|---|---|
| 一次審査 申込締切 | 7月17日(金) |
| 一次審査 | 8月4日(火)〜 7日(金) |
| 一次審査 結果通知・二次審査 申込開始 | 8月19日(火)(個別にご連絡) |
| 二次審査 申込締切 | 9月18日(金) |
| 二次審査(品評会) | 10月7日(水)、8日(木) |
| 二次審査 結果発表 | 2027年1月6日(水) (料理王国2027年2月号、および特設WEBページ掲載) |
<一次審査申込で得られるもの>
・「料理王国100選」本審査応募資格(合否)
・ 審査員によるコメントのフィードバック
・ 個別バイヤー商談会参加権
<入賞特典に含まれるもの>
・ 料理王国100選企画ページでの商品紹介記事掲載(1商品)
・「料理王国100選」特設WEBページでの商品紹介(1年間)
・ 入賞ロゴ、入賞認定証の広告利用権(入賞の場合のみ:1年間)
・ 品評会での審査員コメント含む簡易レポート