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糖尿病S氏の豊かな食卓
著者:坂本素行
サイズ:単行本 150P
発行年月:2001年4月
本体価格:1,400円(税込1,470円) |
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内容:
「料理王国」連載したものを単行本にまとめた一冊。糖尿病患者である著者が、入院を機にあらためて料理の勉強に取り 組んだ。「丹念な暮らし」に始まる坂本氏の食の世界は、単なる病人食のレシピを超え、料理王国の精神にも触れる
こととなる。それは現代人に幸福感をもたらす処方箋としても読むことが出来る。
忘れかけている「幸福の瞬間」が見える、工夫を凝らした美味しい料理、45品を紹介する。自分の食を怪しむ現代人、 ダイエットを考える人にも役立つ一冊。
 著者紹介:
坂本素行:1950年東京都五日市町(現あきる野市)生まれ。工業高専のデザイン科を経て自動車メーカーに勤務。
のち陶芸家に転じ、‘80から地元にアトリエを構えて作陶。高島屋や三越を始め、各地の工芸サロンで個展を開くようになる。象嵌や灰釉の作品で緻密な技と切れ味のよい造形を見せ、デザイン性においては現代陶芸家中屈指の斬新さを持つ。
本業以外でメディアに登場したのは「料理王国」が初めて。本書が初の著書である。 |
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あっ、いらっしゃい!
−脱サラ居酒屋経営1500日の記録
著者:矢作利夫
サイズ:単行本210P
発行年月:2001年7月
本体価格:1,500円(税込1,575円) |
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内容:
リクルート流「居酒屋経営」の全て。大手企業の事業部長の職を辞した男が始めた居酒屋には飲食業の常識を打ち破る ノウハウとドラマが隠されている。サラリーマン生活に別れを告げて銀座の片隅に洋風居酒屋を開いた著者が、飲食業の
常識を打ち破るノウハウとドラマを綴る顛末記。「自分」「お客様」という人の気持ちと繋がりを大事にしてこそ、良い仕事と なるビジネス哲学が貫かれる。

著者紹介:
昭和23年生まれ。早稲田大学政経学部を業後、(株)リクルートに入社。書籍編集長、進路情報部長、東北支社長を経て 平成7年『ダ・ヴィンチ』事業部長を最後に、同社をフレックス定年退職。現在は居酒屋『A・un(あ・うん)』を経営する傍ら、
小説同人誌『スペッキヲ』のメンバーとして、趣味の小説執筆に励む。 |
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総料理長の四季
著者:上柿元 勝
サイズ:A4変型判 カラー 124P
発行年月:2002年3月
本体価格:1,900円(税込1,995円) |
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内容:
料理にはその料理人フランス自身が写りこんでいるといわれる。修業先であったり、立場だったり、そしてそれは生い立ちに まで及ぶことである。では、ハウステンボスホテルズの総料理長である上柿元勝とはどんな人間であるのか。
またその料理は彼のどの部分を反射しているのだろうか。彼の料理王国を食するとき、その背景が分かっていたらどんなに 味わい深いことだろうか。
本書は、その62品を写真で紹介すると同時に、彼の「なぜ私がこの料理を作っているのか」を明らかにしている。そして立木 義浩のカメラが追った皿の上は、料理写真を超えて、料理人の人物写真のようですらある。
本書は、ハウステンボスホテルズで総料理長を務める著者の、四季それぞれの料理62品を美しい写真とともに紹介する 1冊である。
 目次より
上柿元勝のレシピ
春 平戸産グリーンアスパラガスとカナダ産オマール海老のパイ皮盛り 五島産伊勢海老のナージュ香草風味 夏 佐世保産カサゴのフライ、パセリ、セロリ添え 五島産黒アワビとトマトコンフィプロヴァンス風
秋 長崎産牛ロースのポワレ、朱ワインソース フランス産仔鴨のサラダ クルミ油のドレッシング、アラン・シャペル風 冬 フランス産小鳩のジュレ、アニス風味ハウステンボス風
他全62品
 著者紹介:20歳で料理人を志し、辻学園・調理師学校及び仏語学院を卒業後、故・野田三郎氏に西洋料理の基礎を
大阪で学ぶ。1974年渡仏し、パリのレストラン「ル・デュック」及び「ロビュション」、リヨン(ミヨネー)の「アラン・シャペル」 ヴァランスに「ピック」ロワンヌ「トロワグロ」で修業し、1981年神戸「アラン・シャペル」の総料理長を経て、1991年より
ハウステンボスホテルズ総料理長、ホテルヨーロッパ総支配人を兼任。常に自然の食材に感謝し、食文化の発信をモットーと する、日本フランス料理界のリーダー。フランス・ガストロミー・コンセイユ・“シュバリエ”、メートル・ド・クイズィーヌ・
フランス名誉会員、エスコフィエ協会ディシプル会員、ゴブラン会員 |
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60本のブルゴーニュワインに捧げる60皿の料理
著者:菊地美升
サイズ:B5判 オールカラー168P
発行年月:2005年3月
本体価格:3,333円(税込3,500円) |
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内容:
連日満席を誇る人気フランス料理店「ル・ブルギニオン」のレシピブック。菊地シェフによる、ブルゴーニュワインに合う60品 の料理レシピ、ブルゴーニュワインの基礎知識、さらに“60人の作り手による60本のワイン”解説を掲載。
 著者紹介:
1966年、北海道函館市生まれ。辻調理師学校卒業後、1986年六本木「オー・シザーブル」で料理人修業を開始。
1990年築地「クラブNYX」へ。1991年渡仏。リヨン近郊「ラ・プーラルド」、モンペリエ「ル・ジャルダン・デ・サンス」、ボーヌ 「エキュソン」、イタリア・フィレンツェ「エノテーカ・ピンキオーリ」で計4年半にわたって研鑽を積み、帰国。
1996〜1999年「アンフォール」シェフを務め、独立。2000年「ル・ブルギニオン」をオープン。毎年フランスの三つ星レスト ランに研修に行き、現地の料理を肌で感じることを欠かさない。 |
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服部幸應のごちそう取り寄せ帖
著者:服部幸應
サイズ:A5判 カラー 184P
発行年月:2005年3月
本体価格:1,571円(税込1,650円) |
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内容:
弊誌「料理王国」に好評連載した「服部幸應の極上取り寄せ」を単行本にまとめた一冊。82品を紹介する単行本。
和牛コロッケ、お茶漬け鰻、鴨ロース、みたらしだんご、欧州系ぶどう、松茸土びん蒸し、てっちりセット、かぶら寿司 ・・・・・。お総菜の逸品から季節限定品、地方の特産品まで、服部氏が、全国津々浦々を巡る中で出会った美味の秘蔵
メモから幅広いラインナップを紹介。また、極上の味わい方とともに、心暖まるエピソードや食育問題も折り込んだ、読み応え 充分の文章。
 著者紹介:
学校法人服部学園服部栄養専門学校理事長・校長。東京都出身。立教大学卒。昭和大学医学部博士課程修了。
食育を通じた生活習慣病や地球環境保護の講演活動に精力的に取り組んでいる。 |
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イタリアの地方菓子
著者:須山雄仔
サイズ:A5判
発行年月:2005年3月
本体価格:1,524円(税込1,600円) |
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内容:
弊誌「料理王国」に好評連載した「イタリアの地方菓子」を単行本にまとめた一冊。イタリアの菓子にテーマを絞り込み、その
お菓子が生まれた背景から、レシピ(一部)、販売されているお店まで紹介する。ティラミスやパンナコッタをはじめイタリアの
地方菓子63品を紹介する。イタリアのお菓子文化を知る一冊として楽しめる内容。イタリアを、食を愛する人に、特に嬉しい
一冊。
 目次より
北イタリア(ピエモンテ州 ヴァッレ・ダオスタ州 リグーリア州 ほか)
中部イタリア(エミリア=ロマーニャ州 トスカーナ州 ウンブリア州 ほか )
南イタリア(カンパ−ニャ州 プーリア州 カラーブリア州 ほか)
 著者紹介:
東京・品川生まれ。桜蔭学園、明治学院大学卒業。ペルージャ外国人大学、ペルージャ州立ホテル学校に学ぶ。
1984年、ミラノに移り住み、レストラン、食材など食関係についての取材及びコーディネート活動を続ける。 |
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食材は何処から
著者:末永徹
サイズ:B6判
発行年月:2005年3月
本体価格:1,200円(税込1,260円) |
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内容:
弊誌「料理王国」に好評連載された「食材は何処から」をまとめた一冊。鮪、カレイ、鯛、うに、松茸、トリュフ・・・。
私たちが日常食べているものはいったいどこからやってきたのか?23の食材に纏わるエピソード&データをまとめた内容。
 目次より
鮪 地中海でクロマグロを養う
カレイ・ヒラメ 左ヒラメも右カレイもフラット・フィッシュ
鯛 ニュージーランドか養殖か
鮠 福臨門のお得メニュー、鮑汁章魚鶏粒飯
鯵 アジの旬は3月
鰯 シンコもママカリもキビナゴも
鮭・鱒 大西洋にサケはいるか?
蛸 モロッコの悪魔
鯖 彼岸、ここまで
鰹 キリバスに人工衛星追跡基地ができて ほか
 著者紹介:
1964年東京生まれ。1987年東京大学法学部卒業。外資系証券会社にて東京、ニューヨーク、ロンドンで勤務した後、 経済評論家に。2003年フジテレビ「めざまし新聞forBIZ」コメンテーター。著書多数。 |
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大森由紀子+25人のパティシエ
著者:大森由紀子
サイズ:A4判 オールカラー 144P
発行年月:2004年4月(「料理王国」8月号別冊)
本体価格:1,714円(税込1,800円) |
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内容:
弊誌「料理王国」で好評連載された記事に加筆修正した一冊。フランス菓子研究家大森由紀子氏が綴る25通りの個性,
25種類の本格レシピ。今最も人気のあるパティシエの人間性に迫り、彼らが作るお菓子のおいしさの根っこにある物を描き出し、
その魅力を伝えている。フランス菓子に精通した大森由紀子氏ならではの視点により、1人1品、スペシャリテのレシピを紹介
する。詳細・綿密なレシピでプロセス写真付きで分かりやすい。また、代表的な製菓材料について、簡単な基礎知識とプロ
愛用の製菓材料名まで紹介する。25人のパティシエのショップガイドまで掲載した充実の内容。

25人のパティシエ一覧
稲村省三「パティシエ イナムラ ショウゾウ」/ 横田秀夫「オークウッド」/ 寺井則彦「エーグル ドゥース」/木村成克
「パティスリー・フレ」/ 桜井修一「フラウラ」/ 土屋公二「テオブロマ」/ 川村英樹「アテスウェイ」/
柳 正司「パティスリー タダシ ヤナギ」/ 金子哲也「レピキュリアン」/ 高野幸一「オーベックファン」/
安食雄二「デフェール」/ 岡田吉之「ア・ポワン」パティシエ タカギ」/ 辻口博啓「モンサンクレール」/
山本光二「パティスリー プラネット」/ 五十嵐宏「六本木ヒルズクラブ」/ 武江 章「サロン・ドゥ・シェフ タケエ」/
藤巻正夫「レジオン」/ 岡村尚之「ロオジエ」/ 堀江 新「ラ・ヴィ・ドゥース」/ 武井晴峰「ミクニズカフェ マルノウチ」/
本間 淳「シェ・シーマ」/ 奥田 勝「クール・オン・フルール」/ 中島眞介「パティスリーSATSUKI」/
長島正樹「リュードパッシー」

著者紹介:
フランス菓子・料理研究家。学習院大学仏文科卒業。パリ国立銀行東京支店勤務後、渡仏。パリのル・コルトンブルー、
リッツ・エスコフィエ料理学校で料理・菓子を学んだ後、パリのパティスリー、レストランで研修を積む。10数年にわたって、
自らの足でフランス各地を回り、伝統菓子の研究を続けている。フランス菓子と料理の教室「エートル・パティス・キュイジーヌ」
を主宰。フランスの魅力が沢山詰まった地方の伝統菓子や料理に魅せられ、その文化的背景とともにTV、雑誌、書籍を通して
紹介している。毎年フランス地方をめぐるツアーも企画。リッツ、エスコフィエ日本日本窓口も務める。一方、常に進化する
パリのお菓子屋さんもまめにチェックをしている。ガレット・デ・ロワ倶楽部の理事を務め、フランス伝統菓子の普及にも尽く
している。 |
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